特徴的なのはカメラ(視点)がハンディーカムで主人公の位置から見た画で綴られているということ。ハンディーカムで日常の記録のような画で撮影されており、街が怪獣から襲われ、自ら襲われる、逃げまくる状況などが記録されているという、擬似的なリアリティが怖さを増します。観ていて本当に襲われている感じがして怖いです。
面白いのは、当然CGを利用しているのでしょうが、映像に切れ目がないところですね。普通の作品だとカメラが複数あるので、CGの画やセット、風景画が繋がれてますが、この作品カメラは1台しかない状況で、逃げる間ずっと(ほぼ終わるまで)カメラは回りっぱなしという映像なので、CGの怪獣を合成できないような気がします。全部のセットを準備して、CGを使わず一気にノンストップで撮っているのだろうかと思ってしまいます。シチュエーションコメディーみたいな・・・
2 件のコメント:
初ブログおめでとう!!!
私もはじめたいと思ううちに乗り遅れたので便乗してはじめようかと思います。
参戦するよ!
早速ありがとうございます。
最近はInputばかりが増えておりましたので、Outputの意味で始めました。継続できるかな?
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