2008年10月7日火曜日

株価の下落

6日に日経平均株価が4年8ヶ月ぶりに安値、欧州市場も全面安、今日の朝刊はNYダウ終値が1万ドル割れということでした。世界的に金融不安が広がっておりますが、我々の生活にも不安が忍び寄ってます。サブプライム問題を機に全世界に広がりましたが、これと別の視点でみてみるとトレンドと合致してところがあります。
私、物事を周期(サイクル)でみることが多いのですが、日本の株価は10年の周期で動いているとすると、リズムが合致するんですね。日経平均の20年チャート(チャート見たい人は長期に変更してくださいhttp://www.miller.co.jp/cgi-bin/member/chartl.cgi?0100I)でみた場合、バブル絶頂期の89年からみると93年に底になってますね。それから3つの山があり03年に底。ここが一つの10年の山。山が3つでできてますね。
03年からスタートで04年に1つ目の小さい山があり、07年に天井で2つ目のやま、5年後の08年今回の1万500円割れの底。となると、あと5年の間に小さい山があり、下落傾向が続くというシナリオになりそうですね。占いもそうですが、周期は結構侮れないものの見方だと思うのですが。。。

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