
こんにゃくゼリーの事を前回書きましたが、やはり同様の擁護の声が多いようですね。単純に言えばおいしいですからね。また、会社ばかりではなくこんにゃくの原料を作っている農家にも影響はあるでしょうから・・・。大人の場合は、自己責任になるでしょうし、子どもの場合は監督の問題があるようにおもいます。餃子問題や乳製品メラミン等の食品問題とは区別しないとね。
こんにゃくゼリーの時事ネタにまぎれて、「貸し剥がし」の問題に触れます。商工ローン大手のS○CGが貸し剥がし同様の行為を行っているという事で、国会でも取り上げられてますが、全身は「腎臓売れ!」で尋常ではない取り立てを行い、国会で証人喚問まで行った商○ファンドです。以前とある弁護士さんと話をしているときに、この会社は非常に手を焼く(※表現を和らげました)といわれてました。みんなわかってるんでしょうが、日本の中小企業を支える資本調達のシステムが、銀行だけで成り立たず高利貸に頼っていて、かつ「連帯保証制度」という全身は江戸時代からある人質に近い制度がいまだ当たり前の様に存在している。振り込め詐欺でだまされて、自殺したケースはまれでしょうが、金返せず首くくる人たちは報道されていないだけでたくさんいます。
こんにゃくゼリーの問題もしかり、お金の問題にしかり、本質的な問題から意図的にはぐらかされていような気がします。
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