先週ブックオフに雑誌を売りに行きました。残念ながら古い雑誌だったので、買い取ってもらえず結局持って帰えり、そのとき掘り出し100円本を買って帰りました。ほとんどミイラ採りがミイラ状態ですね。その中の一冊、「鏡の法則」を読みました。帯には「100万部突破」とか書いてあったので、結構売れたのでしょうね。内容的には「因果律」をとある実際にあった話を物語に仕立ててある内容でした。主人公の女性は、結婚をしておりその子どもがいじめられがち。旦那さんにたいしても感謝がなく、自分の父親にも不満を持っているような状況でした。自分のこどもがいじめられている現象に悩んでいたのですが、それは自分が旦那さんや父親にたいして行っていた事(原因)が子どもに返ってきているいじめ現象(結果)であることが、あるアドバイスがきっかけにわかったというあらすじでした。
特に私は「因果律」は自然の法則であるという風に思っておりましたので、強いインパクトはありませんでしたが、あらためて初心に返ることが大切だと思いました。
過去世—現世—来世と時間の中で生活を行っておりますが、今生きる現世は、現し世(うつしよ)と書くだけあって、時間の中で原因→結果が現れる世界(現世)にいる=うつし鏡であるということですかね。
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