「文法習得は老若と無関係」という記事がありました。年齢に関係なく「下前頭回」が大きい一ほど文法テストが良い事がわかったそうです。脳学者の苫米地英人先生の書物では「クリティカルエイジ」というものがあり、ある一定の年齢をすぎると母国語以外は脳がシャットアウトするというものがあるそうです。しかし、このクリティカルエイジを克服する方法があり、もともと脳は生得的に文法を理解できる様になっているというチョムスキーの理論を紹介されました。生得的に文法を理解できるのであれば、脳内に他言語の領域をつくり言語パラメータをチューニングしてあげれば、例えば英語であれば、英語脳がつくれると。脳研究や○○脳の本が流行っておりますが、脳とはスゴイ機能をもつ部分だとつくづく思います。
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