航空自衛隊トップの田母神航空幕僚長の論文問題ですが、国会で参考人招致が行われたようです。
アパグループとの密接だとか退職金を返納しろだとかでてますが、まずメディアももの書く人間だったら、論文に体する反論を出せ。議院も弁士だったら、論文の内容に反論をだせ。
要は国益を害する歴史認識をだされると、余計な問題が出るので吊るし上げて、封殺するという事だと思う。国会自体が左傾化してるのか?
答弁の中でネット上の指示が50%を超えているような話が出ていたようですが、大半の人がそのように思ってるのではないだろうか?
インターネットの時代でのマス・メディアの影響は次第に小さくなってきているように思う。みんな踊らされない。もう踊らないのだ。
対外的な歴史認識(敗戦国として)と、国として国を憂う歴史解釈のダブルスタンダードが必要であれば、それも日本の文脈が崩れるよりもいいのではなかろうかともおもう。
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