航空自衛隊トップの田母神航空幕僚長が書いた民間の懸賞論文の内容で、国会をにぎわせております。「日本は侵略国家であったのか」(論文ダウンロードできます)内容的には先の戦争は「侵略ではなかった」と言う趣旨です。一読しましたが、特に問題はないと思いますが、問題は自衛隊のトップと言う立場だったという事でしょうね。新しい教科書を作る会など近代史を再検討する活動があります。国として隣の国の顔色を、立場を決めているようなことが国民が我慢できなくなってきてるのではないでしょうか?村山談話を継承とかなんとか話ではなく、しっかり近代史の検証してする必要があるでしょう。勝てば官軍でいいたい放題にさせておくのもいかがなものか?教科書問題や靖国参拝問題でいちゃもんつけるのは内政干渉ですが、今回はだれも何も言ってないのに、わざわざ掘り出してきて、さらに論文中の一文「我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である」と部分を拾い上げて批判している。やり方として左翼の自虐史観の連中のやり方と一緒だ。これを民主党が政策の道具で、証人喚問と引き換えにテロ特措法の飲むという事であれば、言論の自由を売ったも同然ですよ。
「日本は北朝鮮と一緒だ」と反論するのはもっとだと思います。
論文からもわかりますが、他の国はいかに戦略的にしたたかか。
環境問題にしても京都議定書なんてのは、後だしじゃんけんで負けたような状態ですが、
いかにしたかかに知らぬ顔してやっているか。サブプライムなんての世界規模の詐欺だぞ。一国が知らぬ顔して、肥やすためにやってたことだぞ。他の国は被害被ってるぞ。民族浄化をメディアを追い出して、やってる国があるぞ。
0 件のコメント:
コメントを投稿