2009年5月5日火曜日

新型インフルエンザで思い出した事

爆笑問題のニッポンの教養(爆問)で放送があった「ウイルス、その奇妙な生き方」の回。ウイルス学で有名な高田礼人先生が登場。ウィルスが人を殺してしまうのは「ウィルスにとってはアクシデント」らしい。なぜかというと、細菌は自分で生きられるが、ウィルスは宿主が必要な寄生をして生きて存在だからだ。となると、宿主を殺してしまうと、ウィルスも生きていられないのだ。新種のウィルスが出来ちゃうのは、ウィルスが自分の遺伝情報をコピーする際に、エラーが発生しやすく、その過程で変異を起こすらしい。とてもいい加減な存在らしい。そんな説明をされると身近な存在に感じてしまう。細菌と同じで、良い/悪いという基準だけはなく、共存をしないといけない存在なのかも知れませんね。

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