2009年4月30日木曜日

パンデミックが現実に

鳥インフルエンザが一段落したと思いきや、豚インフルエンザがWHOでフェーズ5の段階まで入ってしまいました。日本でも帰国者に陽性反応が出たという事で、いよいよパンデミックの恐怖が現実のものになる勢いだ。特にGWで空港は混雑する中、アウトブレイクの映画の様な状態にでもなったら地獄絵図だ。以前そこまで言って委員会でパンデミックを取り上げた回があったが、「パンデミックの危険性はとっくに去った(前提として鳥インフルエンザ)」ということで、意外と話題になったタイミングで拍子抜けだったのを思い出したが、まさか別の形で現実化するとは。Googleでは感染エリアをマップ上で共有されており、日々増えていく様が恐ろしい。そういう混乱時に悪意な情報を流す輩はいつでもいます。偽メールにウィルスなんか添付するやつがいるらしい。最低だ。ちなみにうちの娘はいま水痘を感染されました。

より大きな地図で 2009年H1NI型インフルエンザ発生場所 を表示


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祝ゴールド免許

GW2日目です。免許更新に行ってきました。やっとゴールド免許となりました。実は6年前にいよいよゴールド免許という1ヶ月前に高速道路でスピード違反で逃したという苦い経験があります。それも仕事で。基本的に私は安全運転だと思う。が、しかしやられちゃいました。高額な罰金と丸1日の講習、おかげで仕事をやめるトリガーになりました。ハッハッはっ!結果よかったと思いますがね。長かった。ゴールド免許の秘訣は、車に乗らない事ですね。やっぱり。車に乗る機会が多い仕事とかの人は、やっぱりリスクが高いので、乗らないに限りますね。エコロジーのためにも。

2009年4月29日水曜日

草スキーに行ってきました


ゴールデンウィークに突入しました。休み中にやりたい事はいくつかありますが、今日はとりあえず洗濯や片付けと普通の休日のような一日でした。子どもを遊ばせるために草スキーに行ってきました。竹迫城(たかばじょう)という城跡の公園があります。芝生の急斜面があり、草スキーが出来る場所で、子ども達も沢山きてました。子どもはお金かけなくても、楽しめますよね。しかしうちの娘のお菓子好きを心配しております。肥満にならないかしら・・・



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○○主義というシール

先の投稿で経済政策の話を少しだけ触れましたが、経済政策の討論や評論で「ケインズ主義」
「市場原理主義」という○○主義というレッテルを貼って話を進められる事が多い。確かにある角度からの視点で主張されるので、そういわれればそうなるのですが、政策としては状況に応じての処方が大切です。本日読んだ本は内橋克人氏の「悪夢のサイクル(ネオリベラリズム循環)」です。内橋氏は経済学者ではなくジャーナリスト/経済評論家で、理論からではなく現場からの視点のものが多く、批判も鋭い。趣旨としては、市場原理主義批判で、グローバルでおこっている市場原理主義の背景にある、市場の私物化で巨額の富を獲、一方で格差や広がっている現実を指摘している。また、変動相場制へ移行し、80年代からの新自由主義の行き過ぎが起こした、巨額の海外マネー流入/流出が、その国の経済・文化を破壊しているサイクルを指摘している。虚の富=マネーのコントロールが必要である事は言うまでもなく大切であるが、小泉政権での政策も同じ「市場原理主義」という括りで論じられている。小泉政権下で景気は持ち直し、不良債権処理もすすみ株価も上がり復活の兆しが出た結果は事実であるが、当時の非常事態宣言を出さないと行けないような状況下で、他に別の政策は打てたのだろうか?今回のバラマキ型の政策だったらどうなったのだろうか?このIFをだれか論じてくれないだろうか。
ニュースでは「小泉政権のつけが今の派遣切りだ」と言わんばかりの風潮だが、政策は「点」で考えるのではなく「線」つまり時間軸をいれて考えないと行けないと思う。行程表があったようにフェーズがあるだろう。安倍政権が早期でなくなり、政策が断絶された事で遺伝子を継承できなかったことが大きいと思う。
とはいえ、この書籍は2006の発刊であるが、グローバルでおこっている現実は鋭く指摘している面白い作品だと思う。

2009年4月28日火曜日

陰謀説だろうか、現実なのだろうか。

さて、麻生政権も総解散を拒み続けて、金をまき散らす経済対策に乗り出してきました。小泉政権で規制緩和や小さい政府を目指すサプライサイドの対策から、需要喚起のディマンドサイドのばらまき型対策へ逆戻りしてしまい、官僚主導/利権温存の体制へ逆戻りしてしまった感じです。民主党が躍進をしてから、恐らくすごいダークサイドの動きがあるのだと思います。一つは先日の小沢代表秘書のお金にまつわるスキャンダル。タイミング的にも国策捜査である疑いは拭えないですが、民主党への風向きが変わった。国民は気がわかるのが早い。今回のバラマキ政策は、仮に民主党が政権を取ったとしても、至上最悪の財政出動がなされた事により、お金がないので首が回らなくなる。「根こそぎ使っちゃえ」というものがある様です。また一部末端では民主党スキャンダルをつくろうとする動きがある様です。先のブログに書きました苫米地先生はオウム真理教信者をマインドコントロールから解放した実績がある先生です。もうすぐ時効を迎える国松長官狙撃事件に公安当局の意図がはたらき、事実をねじ伏せようとする動きがあるようで、民主党政権になるとこの事件の真相がばれてしまうというリスクを消すために、民主党スキャンダルを起こさせようとする動きがあるらしい。詳しくは苫米地先生のブログを拝見ください。事務所にやっちゃんがくるようになったそうです。あるんだろうなぁ。ヤクザな世界だ

文法習得は老若と無関係

「文法習得は老若と無関係」という記事がありました。年齢に関係なく「下前頭回」が大きい一ほど文法テストが良い事がわかったそうです。脳学者の苫米地英人先生の書物では「クリティカルエイジ」というものがあり、ある一定の年齢をすぎると母国語以外は脳がシャットアウトするというものがあるそうです。しかし、このクリティカルエイジを克服する方法があり、もともと脳は生得的に文法を理解できる様になっているというチョムスキーの理論を紹介されました。生得的に文法を理解できるのであれば、脳内に他言語の領域をつくり言語パラメータをチューニングしてあげれば、例えば英語であれば、英語脳がつくれると。脳研究や○○脳の本が流行っておりますが、脳とはスゴイ機能をもつ部分だとつくづく思います。

2009年4月26日日曜日

「7日間でスピード攻略」を2日で

英語学習の次の目標は、TOEICのスコアを上げるのもそうですが、英語で発信が出来るようにする事です。「話す」「書く」というところですね。そこで中学英語を徹底復習する事にします。安河内哲也先生(東進ハイスクールのカリスマ講師だそうです)の「7日間でスピード攻略!奇跡の英作文ノート」を教材に週末2日で完了する事にしました。1日分の課題に大体1時間を要しましたので、7時間かかった事になりますね。集中力がもたないので、気分転換も交えて目標通り2日で完了させました。うーん、暇人。スゴイ疲れた。基礎とパターンをテッパンにするのが目的です。