世界経済が大変な事になっておりますが、面白そうなタイトルの本があったので、借りてきました。「ブッシュ発世界同時恐慌」今を状況を予言するような内容かと思いきや、2002年出版された、どちらかというと当時の「拝金主義」なアメリカ経済の状況を、1920年代の世界大恐慌に入る歴史的背景と照らし合わせてたお話しになっておりました。しかし、アメリカ経済には世界大恐慌当時から腐敗経済の要素があり、詐欺的手法において一部人間を肥やすことをずっとやってきた。そこに金融工学が派生商品を作り、虚の富を形成してしまった。ニュースではブッシュ大統領がブッシュ政権の功績を自賛するという話があったが、まさに世界をメチャメチャにした歴史に残る最悪の人物と名を残すでしょう。アメリカの自動車メーカービッグ3の救済法案がなんとかといってますが、ニュースになっていないCDSの問題が燻る事がもっと深刻ではないかいな?元本6000兆円のCDSのドミノ倒しの話があるらしいぞ。おそろしい。
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