2008年12月24日水曜日

クリスマスだというのに・・・

以前はクリスマスといえば、街中ももっとクリスマスの雰囲気があったように思いましたが、そこまで感じなくなりましたね不景気の影響か私の感覚が鈍くなったのか。しかし、TBSはスゴイ。クリスマス特番ではなく「シリーズ激動の昭和〜あの戦争は何だったのか〜日米開戦と東条英機」という戦後60年のあの戦争のドキュメンタリー番組をなんと4時間半もやってのけた。開戦は12月ですね。夏の時期に敗戦の映像などを見せられる事が多く、刷り込まれてましたが。。。歴史の真実はどんなものなんでしょうね。しかし、別の見方をしますと、今も昔も「誰がどうして、こうなったの」ということが多いですよね。例えば今回始まった裁判員制度も誰が何のために言い出して、誰が望んでいるのか。。。諫早の干拓も、時代に合わなくなった計画の見直しもできず、計画だけがゾンビのように一人歩きして、自然を破壊してしまった。空気という不可逆性がそこになるのだろうか?

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