七五三のログを書いた夜に「七五三祝い暗転、父の車衝突で5歳長男死亡」の
ニュースが出ていた。この手のニュースは人ごとではない。
しかし、タイトルは「七五三の祝い」とあるが、記事をよく見るとお宮参りに行く途中の出来事らしい。Wikiからの引用で、
→旧暦の15日はかつては二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり、何事をするにも吉であるとされた。また、旧暦の11月は収穫を終えてその実りを神に感謝する月であり、その月の満月の日である15日に、氏神への収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになった。
つい最近まで栄養事情が悪い時代が続いて、乳児の死亡率が高い時代が続いていた。そんな背景があり七五三の行事があるようです。
いろいろ考えさせられるなぁ
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